罪と罰2 プレイアブルデモ動画、スクリーンショット、コンセプトアート公開
「人類が犯した罪。人類に下される罰」 (※「人類」を「任天堂」や「コアゲーマー」などに置き換えてお楽しみください) というわけで、Wii 待望の続編タイトル Sin and Punishment 2 / 罪と罰2 もE3でプレイアブル出展されています。『罪と罰2』は2000年に発売された任天堂 / トレジャー製作アクションシューティング『罪と罰 ~地球の継承者~』の続編。あんまり売れなかった名作の常として自発的語り部さんたちが頑張っておられるため紹介はネット検索に譲るとして、トレジャーらしいこだわりと任天堂らしいディレクションが最良のかたちで融合した傑作です。未プレイの場合はバーチャルコンソール版で熟知すべし。
E3のプレイアブルは上の動画部分。基本的には前作とおなじレールシュータースタイルの道中ザコ戦を経て、ちょっとどうかと思う名前のニワトリ型ボス "Cock Keeper"を倒す+アルファの内容。操作系統はヌンチャクのスティックで自機移動、Cボタンでジャンプ。リモコンでエイム、トリガー(B)でショット・タップすれば近接攻撃のソード。新要素としてはCの二度押しで飛べるようになったこと、リモコンのAボタンで特殊攻撃が使えること。動画中の複数ロックオン攻撃はこれ。
プレーヤーキャラクターは前作にも(いちおう)登場したイサ・アママヤとおぼしき「ISA」。前作の俺女ことアイランを彷彿とさせるショートカット少女は「Kachi」。Isaとの関係は不明ながら猛烈に不安なお名前です。プレイ感覚としては、前作の照準が間に合わない感覚とリモコンエイムが変わっているものの基本的には罪罰そのもの。グラフィックは下のギャラリーのように、前作のローポリゴンからスタイルを引き継ぎつつWii最高峰レベルの美麗さになっています。
コンセプトアートは主人公2人と都市廃墟ステージ、砂漠ハイウェイステージ。よく見ると道路があり得ないかたちになっていますが、右上の製作メモ部分には「......ハードドライビンみたいな無茶目のコースでも......」という書き込みあり。任天堂の掲げる Everybody's Game のエブリバディは幅が広いな、と安心させられる一作です。北米での発売は今のところ2010年Q1予定。








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コメント (1/1 ページ)
hazy @ Jun 7th 2009 12:34PM
今年のE3はわくわくするタイトルが多くてよいですねぇ。
貯金しなきゃ...
nyos @ Jun 13th 2009 7:18PM
「バーチャルコンソール版で熟知すべし。」って…
あれじゃわからんよ…
3Dスティックな64コントローラでやらんと…
みんなでかいって馬鹿にするけど
まっすぐ前に、まっすぐ横にができる
64コントローラの恩恵は大きいゾ!