PSP goの「最大クロック:480MHz」はUSB関連、CPUに変更なし
「PSP goの最大クロック」について。FCC提出資料にある「最大クロック:480MHz」との記述から、これまでは333MHzだった最大(CPU)クロックが480MHzに上がるなら従来機種と互換性を考えないでよい場面で活用されるかも、という推測が一部のサイトで報道されていましたが、SCEによると480MHzは「ユニット全体として」の最大クロックを示しており、この場合はUSB関連デバイスのクロックであるとのこと。メインプロセッサに関してはPSP 1000 / 2000 / 3000と変わらない1 ~ 333MHzのまま。
PSP goは大容量のフラッシュメモリを載せてゲームのステート退避が可能 (DRAMに給電しつつのスリープではなく、メモリ内容をフラッシュに書き出す)など従来機種からの変更はあるものの、「同じゲームをgoで動かすと描画が滑らか」といったことは、少なくともCPUの効果としてはありえないことになります。
PSP goは大容量のフラッシュメモリを載せてゲームのステート退避が可能 (DRAMに給電しつつのスリープではなく、メモリ内容をフラッシュに書き出す)など従来機種からの変更はあるものの、「同じゲームをgoで動かすと描画が滑らか」といったことは、少なくともCPUの効果としてはありえないことになります。

