任天堂、空気で膨らませるWiiコントローラを出願
想定される「ride」は図の馬のほか「牛、らくだ、象、驢馬、イルカ、クジラ」および「ドラゴン、グリフォン、ユニコーン、巨大鷲」「ハンググライダーほか航空機、空飛ぶ絨毯、バイク、ジェットスキー」ほか(出願文書より)。膨らまし式あるいは樹脂製のクッションのなかにWiiリモコンを収納する構造になっており、またがって重心移動することで操作します。例として挙げられているのはやや重心を傾けてそちらに歩く、激しく前後に腰を揺すって疾走、など。イラストの例ではヌンチャクが手綱の役割。
プラスチックのわっかにリモコンを仕込んでハンドル、銃に見立てたザッパーはすでに実用化されていますが、任天堂は以前にも「自転車のペダル」「スケートボードのホイール」「眼鏡のつる」「ロッキングチェア」果ては「テディベアの体内」にもWiiリモコンを内蔵させようと目論んでおり (当時の特許出願書類)、膨らまし座布団もその一種。現在は手で握ることを前提としたリモコンのサイズのおかげでまだややこしいことにはなっていないものの、いずれ小型化が進んで豆粒のようなセンサーになった日にはどこに仕込まれるか想像するだけで恐ろしいものがあります。
プラスチックのわっかにリモコンを仕込んでハンドル、銃に見立てたザッパーはすでに実用化されていますが、任天堂は以前にも「自転車のペダル」「スケートボードのホイール」「眼鏡のつる」「ロッキングチェア」果ては「テディベアの体内」にもWiiリモコンを内蔵させようと目論んでおり (当時の特許出願書類)、膨らまし座布団もその一種。現在は手で握ることを前提としたリモコンのサイズのおかげでまだややこしいことにはなっていないものの、いずれ小型化が進んで豆粒のようなセンサーになった日にはどこに仕込まれるか想像するだけで恐ろしいものがあります。





















