カテゴリー: playstation
プレイステーション3 システムソフトウェアv3.10 提供開始、Facebook連携に対応

先日の予告どおり、プレイステーション3 システムソフトウェア v3.10の提供が始まりました。更新される主な機能として表示されるのは:
- [フォト]カテゴリーの写真の表示方法が変更されました。
今まで縦に並んでいた写真が縦横に並ぶため、一度に多くの写真を確認できます。
- トロフィー情報の公開 (ゲーム中に
アンロックした実績獲得したトロフィーをFacebookで公開。Onに設定すると自動的に更新) - 購入情報の公開 (PlayStation Storeで購入した商品をFacebook公開するか否か。こちらはOnに設定すると購入時に毎回公開するか確認してきます。
- ゲームイベント情報の公開 (Facebookに対応してゲームにおいて、ゲーム内イベントなどを公開するか否か)
PSP v6.20は19日リリース、コミック配信は12月10日スタート

かねてから予告されていたPSP向けのコミック配信は12月10日(木)から始まります。国内向けにコンテンツを提供するのは(全部羅列すると) アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川書店、講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、ソフトバンク クリエイティブ(ハーレクインコミックス)、白泉社、バンダイビジュアル、富士見書房、双葉社、ぶんか社。価格は一巻あたり420円、一話あたり50 ~ 150円前後の売り切り式となっています。
またサービスの開始にさきだって、デジタルコミック対応を追加するPSPのシステムソフトウェア v6.20が今週 11月19日より提供開始となります。v6.20ではXMB上から「テレビ」列が削除されかわりに「+ (エクストラ)」列が追加、ワンセグはエクストラの下に配置されます。漫画はエクストラ以下の「コミックリーダー」アイコンでクライアントアプリをダウンロードできます。そのほかv6.20で更新される主な機能はMedia GoやPS3で作成された写真・ビデオプレイリストの取り込み対応。
動画:プレイステーション3 v3.10アップデートプレビュー、Facebook連携に対応
Xbox 360の Twitter / Facebook統合アップデートは本日17日より提供される予定ですが、公式PlayStation Blogではプレイステーション3にFacebook連携を追加する新アップデートが予告されています。PS3 システムソフトウェア v3.10で追加されるのは、Facebookのアカウントを登録することでPSNのトロフィー獲得や PS Storeでの購入履歴、特定ゲーム内イベントなどを共有・通知する機能。
新機能はたとえばYouTubeへの投稿機能のようにシステムレベルで追加されるため、サードパーティを含む開発者はそれぞれ独自の方法でゲーム内イベントやステータス変化をSNSに送るよう設定することができるようになります。
そのほかv3.10に含まれるのは、XMBの写真カテゴリが一次元の呪縛から離れてグリッド表示で見やすく、PSNのフレンドリストの見た目が再デザイン、PSN IDの色をカスタマイズ可能など。v3.10はまもなく、風のうわさでは今週後半にも提供される見込みです。続きはSCEEによるプレビュー動画。
Xbox 360のTwitter / Facebook 統合が Xbox LIVEのフレンドリストとSNS側のアカウントをひもづけしたり、タイムラインのブラウズ、Xbox 360側からの更新、Facebook共有写真の閲覧など基本的な機能を押さえたものであるのに対して、PS3のv3.10に加わったのは特定の情報をPSNからSNS側に送る機能のみ。
SNS連携をあくまでXbox 360 / Xbox LIVEのユーザーエクスペリエンスに取り込む形で提供するXbox 360と、フル機能のブラウザを備え最初から任意のウェブサービスが使える PS3との方針の違いともとれますが、SCEEによれば今回のアップデートはFacebook統合の「始まりにすぎません」。今後もさらにXMBレベルでのSNS統合が進むことに期待できそうです。XMBやゲーム間のシームレスチャットもそろそろお願いします。
お知らせ:Joystiq Japan 執筆者募集

Joystq Japanではサイトの本格始動に向けて執筆者を募集しています。ビデオゲーム一般に興味のある方はぜひご連絡ください。
資格はゲーム一般が好きであること、日本語で他人に伝える文章が書けること、ゲーム紹介や一般記事程度の英文が読めること。18歳以上であることを除いて国籍や在住地などに条件はありません。フルタイム~パートタイムの形態や時間は応相談。興味のあるかたは続きをどうぞ。
動画:スーパーストリートファイターIV 新モード・復活ボーナスステージ
スーパーストリートファイターIVの新しいトレーラーが公開されました。今回は新モードいくつかとボーナスステージが見られます。新モードの「エンドレスバトル」は、最大8人まで楽しめる勝ち抜き形式。「チームバトル」は、4人(2人対2人)から8人(4人対4人)の団体戦ルール。また、「リプレイチャンネル」は、ボイスチャットしながらリプレイを観戦できる機能。そして90年代からのファンには懐かしい、ストリートファイターIIの自動車・樽のボーナスステージも復活します。車を叩き壊すのはHDになってさらに楽しそうですし、グランツーリスモ(とりあえず4まで)と違ってダメージ表現も完璧です。「スパⅣ」は2010年3月発売予定。
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 北米・アジア版発売
流出や盗難騒ぎまであった北米はおろか秋葉原でさえフライング販売されていたような気もしますが、ともあれ、「世界でいちばん売れたビデオゲーム」記録を更新する気満々の大作 Call of Duty: Modern Warfare 2が正式な発売日を迎えました。動画はNYCでの公式発売記念イベントの様子。また国内でも、輸入版を販売する店舗ではいわゆる「洋ゲー」の現代戦モノにもかかわらずちょっとした行列ができる椿事も観測されています。日本語版の発売日はPS3 / Xbox 360が 12月10日、Windows PC版は12月23日予定。
ゴッド・オブ・ウォー III Ultimate Editionの特典は巨大パンドラの箱

さすが大陸スケールです。God of War III Ultimate Editionに特典として含まれるこのパンドラの箱のレプリカは、8.3" x 10.5" x 5.9"(21cm x 26.7cm x 15cm) サイズで素敵な特典がたくさん入りそうな形をしています。しかしSCEAのAnthony Caiazzo氏が Playstation.blogで発表したところによると、Ultimate Editionに同梱されるグッズはこの箱とアートブックのみ。それ以外の特典はすべてダウンロードコンテンツとして提供されるとのこと。含まれるDLCは
- 1つの限定ステージと7つのチャレンジで構成されるGod of War Combat Arena
- クレイトスのプレミアムスキン
- God of War: Unearthing the Legend Franchise Documentary:God of Warシリーズの歴史を描いたドキュメンタリー
- God of War Trilogy Soundtrack:God of War I, II, IIIの音楽(MP3ダウンロード)
- God of War: Blood and Metal EP:ロックバンドTriviumがGod of Warからインスピレーションを得て制作したヘビーメタルEP
動画:ソニー、PS3を時速80kmでBRAVIAに激突させるテストを実施
テレビの大画面化とモーション操作ゲームの隆盛が各地で悲喜劇を呼んできたのはご存じのとおり。というわけで、ソニーが 薄型の新プレイステーション3 を 時速80km ・秒速22mで46型 フルHD BRAVIAに激突させる試験を実施しています。上の画像は重量3.2kgのPS3が液晶パネルにインパクトした瞬間。運動エネルギーは 774.4ジュール。
これでブラビアの頑丈さが証明されました!となるわけもなく、当然ながら画面には大穴が空き大破の結果です。PS3は外装やコネクタ部が破損しただけで大きな損傷はなかったとされていますが、このインパクト後も動作したかどうかは不明。
そもそもこの「エンターテインメント衝突実験」が実施されたのは、豪州ソニーの「ブラビアを買うとPS3をプレゼント!」キャンペーンの客引きのため。かつては新 iPod や ゲーム機が発売されるたびに購入即破壊して動画に納めるという悪趣味なスタントが話題を集めた時代もありましたが、それをメーカー自身がやっているようなものです。実際の動画は続きのあと。
動画:ロケットナイトアドベンチャーズ新作、マルチプラットフォームでまさかの復活

「ロケットナイトアドベンチャーズ」シリーズを覚えていますか?90年代にコナミからメガドライブで発売されたこのアクションゲームを覚えている人たちのために、主人公スパークスターが15年ぶりに帰ってきます。1upのプレビューによれば、「Rocket Knight」というタイトルで開発中の新作はリメイクではなく、続編として制作されているとのこと。ご覧の通り外見も2.5Dのグラフィックで一新。
もともとアクションの高い完成度で好評だったゲームのため新作ではどうなっているか気になりますが、公開されたトレーラーではかなりダイナミックな動きを見せてくれます。加えて横スクロールシューティングモードで進行する場面も確認でき、多彩なゲームプレイが楽しめるようです。オリジナルは微妙なキャラクターデザインや「デポチンドス(敵の名前)」といった少し気が抜けたセンスを見せてくれたことから、純粋なゲームプレイ以外でも期待できるのではないかと思われます。
開発は「サイレントヒル ゼロ」を開発した北米の会社 Climax Studio、パブリシャーは当然コナミです。XBLA、 PSN、 Steamのマルチプラットフォームで2010年発売予定。お値段は未定です。
もともとアクションの高い完成度で好評だったゲームのため新作ではどうなっているか気になりますが、公開されたトレーラーではかなりダイナミックな動きを見せてくれます。加えて横スクロールシューティングモードで進行する場面も確認でき、多彩なゲームプレイが楽しめるようです。オリジナルは微妙なキャラクターデザインや「デポチンドス(敵の名前)」といった少し気が抜けたセンスを見せてくれたことから、純粋なゲームプレイ以外でも期待できるのではないかと思われます。
開発は「サイレントヒル ゼロ」を開発した北米の会社 Climax Studio、パブリシャーは当然コナミです。XBLA、 PSN、 Steamのマルチプラットフォームで2010年発売予定。お値段は未定です。
任天堂アメリカ社長、PSP goは「コンセプトに根本的な問題」「誰得?」
日本を除く世界では今月1日から、国内でも11月1日に発売を控えたPSP goについて、米任天堂社長「レジーさん」こと Reggie Fils-Aime氏が興味深いコメントをしています。ワシントン・ポスト紙のコラム @play でMike Musgrove氏のインタビューに答えたもので、PSP goについての部分は:
(PSP goは) コンセプトに根本的な問題があるのではないかと思います。「誰のためなのか?」「どう得するのか?」ということです。さて、日本にはこれを2文字で表す言葉があります。つまり (皆さんご一緒に) 「誰得」。続く部分では具体的にPSP goについて触れるのではなく、「競争相手には心よりの敬意を払っています。しかし、消費者の「これでなにができるのか?」という問いには考えてみる価値があります」。
( the device may have a "fundamental concept problem in terms of 'Who's it for?' and 'What's the benefit?' " )
不審なほど似ているPSP goクローン PXP-2000
日本を除く世界で発売されたばかりのPSP goにはやくも中国製パチモノが登場しています。写真は「ゲームMP5プレーヤ」PXP-2000。機能としてはメディア再生とゲーム機エミュレータのありふれたものながら、ただならないのはその外見。手元にgoの実物があるかたは比べてみれば見るほど分かりますが、本物か試作品の金型を使ったのではないかと思えるほど忠実な作りです。たとえばアナログスライダー部分のくぼみが反対側のスタートセレクト部より微妙に深かったり、マイク穴が楕円形で右側だけ貫通している点など。
ロゴや端子部分 (PSP goは独自の「マルチユース端子」)を除いて見える範囲で間違い探しをすれば、スタート・セレクトボタンが本物より厚い (ようにみえる。本物は丸いくぼみに円盤状の別パーツがあり、内側に非常にストロークの浅いボタンがある) 、スライドを開いたときのディスプレイ側裏が黒い (本物は銀の樹脂と金属で別部品)、ネジがネジ穴から露出していないことくらい。また本物では例のアダプタで外付け対応のカメラがこちらは裏面にさりげなく内蔵されています。
完全に閉じたところの写真では本体を縁取る銀色部分があまり見えないのが大きな違いといえば違いですが、これはディスプレイ部がやや大きいせいかもしれません。矛盾やあいまいな表記が多い製品ページによれば、音楽・動画再生のほかの機能はNES (ファミコン) /スーパーファミコン / ゲームボーイ / ゲームボーイアドバンス / メガドライブエミュレータ、メモや計算機、辞書アプリなど。ストレージは内蔵4GBとSDカードスロット(本物のgoでは小型メモステのM2)。リンク先業者の価格では1台 84ドル。価格設定までは真似しないようです。
PSP goのUMDからデジタル移行プログラム、日本でも実施せず

「(UMDドライブを) 失うことから全ては始まる。」というわけで、国内でもなかったことになりました。PSP goはUMDドライブを廃して小型化を実現しているため、これまでに購入したUMD版ゲームは物理的に遊べないという
同様に検討中だった北米でも発売直前になって「UMD(からの) 移行プログラムについて評価を続けてきましたが、法的・技術的な問題により、今回はプログラムを提供しません」とのコメントがあり、国内での実施についても不安視されていましたが、やはり日本でも見送りとなってしまいました。移行プログラムがなくなったPSP goは、購入時にSCE自社タイトル ベスト版14種から1本がプレゼントされる「PSP go スタートキャンペーン」、あるいはPSN ダウンロード版独自の価格設定といった部分で勝負してゆくことになります。
PSP goの持ち歩きやすさでお気に入りのUMD版ゲームを楽しみたかったかた、すでに所有しているUMD版ライブラリから厳選ゲームコレクションを作成して16GBメモリに詰め込みたかった方には残念な知らせです。が、従来はSCEタイトルを中心に品揃えの少なかったDL版もPSP goの発売にあわせて順次増えてゆくことが予定されており、買い直せばディスク入れ替えの手間がなくローディングが (原則的には) 早いといった利点もあります。PSP goが3000の後継機種ではなく文字どおり1万円プレミアムな 、いってみれば良く訓練されたユーザーのための機種であることを考えれば、「買い増ししましたが、なにか?」と答えられるのは却って魅力、と解釈できないこともありません。
動画:PSP go 早くもハックされる、"hello world"デモ公開

米・欧および日本を除くアジアで販売中のPSP go に早くも任意コードの実行が可能なハックが見つかったようです。実証動画(と称するもの)を公開した "freeplay" 氏によれば、今回のexploitはとある市販ゲームのバグを利用したもの。PSNダウンロードでしかゲームが買えないgoだけにゲーム名は伏せられているものの、穴自体は先達のハッカーが発見した既知のもので、従来はもっと有用な手段があるため活用されてこなかったと説明されています。
ただし任意コードの実行といってもユーザーモードに限られており、システム側フラッシュメモリの書き換えなどは不可能とされています。つまり最近のPSP 3000などと同様、改変ファームウェアで常時起動させたりUMDのISOイメージ起動などは不可。続きに掲載した動画は簡単なhello worldデモを表示したのち、PSP goの新機能である中断 (ステートセーブ)を使ってXMBに戻る内容です。コンセプト実証コードは対策を防ぐために非公開。とされていますが、フェイクでなかったとしてもここからどう発展させられるかは微妙なところです。
[Via PSP Updates, Exophase]
PSP v6.10 まもなく提供開始、Bluetooth携帯テザリングに対応

米欧および日本をのぞくアジアでは本日10月1日からのPSP go発売にあわせて、PSPのシステムソフトウェア v6.10アップデートが実施されます。前回のv6.0が節目となる番号とはうらはらにマイナーな内容であったのに対して、v6.10はPSP goへの対応を中心とした比較的大型のアップデートとなっています。SCEA公式 PlayStation.Blogによれば、主な更新点は:
SensMe channelsの追加
PSP goの発表時から予告されていたSensMe channelsはPSP用の音楽再生アプリ。PCソフト Media Goで転送した楽曲について、Rollyなどでもおなじみの12音解析を用いて12の「チャンネル」に自動分類、雰囲気にあわせた曲をCoverFlow的な新UIで再生できます。
Media Goの強化音楽・動画に加えてPSNダウンロードゲームやセーブデータの管理・転送、PS Storeへのアクセスに対応したPCアプリ Media Goもバージョンアップ。PSP側の音楽機能にあわせてプレイリスト転送などが強化内容。Media Goはかなり前から無料で落とせるようになっています。
Bluetoothテザリング対応
テザリングとは携帯電話などのデバイスを経由して外のネットワークに接続すること。つまりBluetoothモデムとして使える携帯電話があれば、無線LANホットスポット圏外でもPSP goをインターネットに接続してPS Storeやブラウザが利用できるようになります。当然ながらBluetoothを搭載したPSP go専用。またBluetoothモデム化できる携帯と契約プランが必須です。
以上は北米PS Blogの予告であり正式発表ではなく、また地域によってアップデート内容が変わってくる可能性もあります。国内では現在のところ未提供。
アンチャーテッド2 マルチプレイデモ、北米PSNで提供開始

前評判も高いUncharted 2 : Among Thieves / アンチャーテッド:黄金刀と消えた船団のマルチプレーヤーデモが北米PSNで配信開始となりました。以前GameStopを通じてソフトの予約をした人のみに9月15日から提供されていたデモと同じ内容です。サイズは約1.2GB。
本編の北米発売日である10月13日まではわずか2週間を残すのみとなり、今回のデモ公開は待ちくたびれているファン達のためのサービス的な側面が強いと思われます。国内では10月15日に5980円で発売予定。本編の発売と同時にオンライン参戦を計画しているかたはいまからこれで練習しておきましょう。
本編の北米発売日である10月13日まではわずか2週間を残すのみとなり、今回のデモ公開は待ちくたびれているファン達のためのサービス的な側面が強いと思われます。国内では10月15日に5980円で発売予定。本編の発売と同時にオンライン参戦を計画しているかたはいまからこれで練習しておきましょう。























