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ゲーセン課金方式の『100円ゴミ箱』、3プレイ100円

PS3専用アクションパズルゲーム『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』の新バージョン『100円ゴミ箱』が本日よりPSNで販売されます。100円ゴミ箱はその名のとおり販売価格100円。ただし3回までしかプレイできない制限がかかっており、継続プレイしたいときはまた100円で3回分のプレイ権を購入できる仕組み。つまりPSN / PlayStation Storeの課金システムを利用して、3プレイ100円のゲームセンター式の遊び方を実現しています。
『100円ゴミ箱』でプレイできるのは、フルパック版 (1500円) から一部のステージを改変した「普通のゴミ箱コース」。独自要素は通常版ではアンロック扱いだった「鋼のゴミ箱」コースを最初からプレイできること、限定のオンラインランキングが用意されること、「普通の~」コースのスコアに応じてPlayStation Home内のリワードアイテムが貰えることなど。
また恒例のHome連動プロモとしては、ゴミ箱の不気味なキャラクターGOMYがゲームスペースに出現、ユーザーから「100円あったらなにに使う?」というお題でコメントを募集し抽選で10名に3回プレイ権をプレゼントするキャンペーンが実施されます (ソースのtypoでなければ、1000名でも100名でもなく10名 x 100円分らしい)。
同一内容回数制限付きの体験版を有料で売っているようなものともいえますが、買い切りで1500円はちょっと躊躇する、というタイトルでも手軽に試せる少額決済サービスならではの試みです。次はマルチプレイゲーム用にフル版と対戦だけできる権のゲーセン課金もお願いします。
PS3「ゴミ箱」 ファーストインプレッション

PS3のオンライン配信専用パズルアクションゲーム「ゴミ箱」が先週発売されました。ルールを簡単に説明すれば、方向キーやスティックを使って「ゴミ」を回しながら落として、キレイにゴミ箱の中で減量できたらクリア。ただの落ちものと違うのは物理演算エンジンを活用していること。落ちてくるゴミにはいろいろな形・大きさがあって、材質によって動き方・壊れ方や燃え方も変わってきます。『ゴミの処理』がテーマなので、環境に優しい処理の仕方と優しくない方法(有毒ガスが発生するなど)どちらを選んだのか判定される『エコ』というコンセプトも含まれています。
単純な「ぷよぷよ」みたいなパズルゲームかと思いきや、実際にプレイしてみると色んな意味で違っていました。縦や横に並べて『パターンを作る』という目的ではなく、上から次々と落ちてくるゴミをゴミ箱の中で燃やしたり壊したりしていくのです。たとえば勢いをつけてぶつけて壊す(細かくしてゴミ箱に詰めやすくする)、タバコなど火種の近くに可燃物を置いて燃やす・アイテムを使って腐らせるなど。ゴミ箱の外にゴミを3回落としてしまうと、ゲームオーバーになります。また『MOTTAINAI』(もったいない)と書かれている大切な物(時計、宝石等)を捨ててしまうと、燃やすことも壊すこともできない邪魔なものが大量に落ちてくる大変なペナルティーになる仕組み。さらに『ボスゴミ』がいろんな形のものになって出てきて、何秒か以内で壊さないといけない。
最初から、かなりハイテンションのゲームです。いつも緊急事態になりそうなので、なかなか落ち着いてプレイできへんけど、これが意外にも楽しい。オフラインのみの2Pありますし、1500円で買えます。トロやPixelJunk Edenのように、プレイを録画してそのままYouTubeにアップする機能もあり。パズルゲームのファンとしてはまあまあお得だと思います。



















